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R BLUE
スキンケア R BLUE
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肌にふれるものだから、
愛情まで込めたものを

前取締役・阿部さん

1989年の誕生以来、多くのお客様に愛されてきた自然派化粧品、R BLUE。
nokenは長年、正規販売店としてその魅力をお客様に届けてきました。

そして2026年4月1日、R BLUEの開発・製造元である株式会社レクティを吸収合併しました。

開発・製造から販売まで、R BLUEの歩みに長く寄り添ってきた一人が、前取締役の阿部さんです。

これまで多くのお客様の声に耳を傾けながら、そのやさしさと使い心地を見つめてきました。
原料へのこだわり、肌へのやさしさ、画面や数値だけにとらわれない想い。
R BLUEが長く愛され続けてきた理由を、阿部さんの言葉からひもときます。

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インタビュー風景

R BLUEとの出会い、
そして長く愛され続ける理由

阿部

R BLUEのコンセプトは、「原料にこだわり、結果を出して、肌にやさしく」。
本当に、その通りだと思います。

私自身、もともと乾燥肌で、敏感肌でもありました。
だからこそ、肌につけるものにはとても慎重でした。

R BLUEを使うようになってから、営業先などで多くの方にお会いするたびに、
「お肌がきれいですね」と声をかけていただくこともありました。

最初は、自分ではそんなふうに思っていなかったのですが、
一日に何人もの方から言われる日が続くと、
「本当にそうなのかもしれない」と思うようになりました。

肌が変わっていく。肌の状態が整っていく。
その実感が、R BLUEにはありました。


化粧品で大切なのは、やはり保湿だと思います。
R BLUEは、その保湿力をしっかり高めてくれる。
肌にうるおいを与え、健やかな状態へ導いてくれる。
そこが大きな魅力です。
そして何より、肌につけた時のやさしさがあります。

感覚として、本当に負担が少ないのです。
そしてR BLUEには、毎日使いたくなるやさしさがあります。

特にファンデーションは、水溶性であることが大きな特徴です。
油性のファンデーションとは、肌にのせたときの感触がまったく違います。
だからこそ、お客様からも「もう手放せない」「他のものは使いたくない」という
お声をいただくことが多いのだと思います。

お客様の声が、
自信になっていきました

テクスチャーと製品
阿部

福岡農事研究所の時代から、私たちはR BLUEをお届けしてきました。
お客様の中には、肌が敏感で、化粧品選びに悩んでこられた方も多くいらっしゃいました。

何を使っても合わない。つけるとヒリヒリする。肌のくすみや乾燥が気になる。
そうしたお悩みを抱えた方々が、R BLUEを使い続ける中で、少しずつ肌の調子が整っていく。

「肌が明るく見えるようになった」「くすみが気にならなくなった」「乾燥しにくくなった」。
そういうお声をたくさん聞かせていただきました。もちろん、感じ方には個人差があります。

けれど、実際に喜んでくださるお客様の声に何度もふれるうちに、
「この商品は、自信を持っておすすめできる」という確信が深まっていきました。

商品への信頼。会社への信頼。
そして、お客様との信頼。
R BLUEが長く続いている理由は、そこにあるのだと思います。

使用イメージ

R BLUEが生まれた背景

阿部

R BLUEが誕生したのは、1989年です。
当時、私たちは幸泉や高麗人蔘などを通じて、毎日の健やかな暮らしに寄り添う商品をご紹介していました。

一方で、お客様からは「肌につけるものも、安心できるよいものを教えてほしい」という声をいただくようになっていました。
その頃は、化粧品による肌トラブルが今よりも多く語られていた時代でもあります。
石油系の成分を使った化粧品による、いわゆる油焼けのような悩みを抱えている方も少なくありませんでした。

私自身も、化粧品によって肌が黒ずんだように感じた経験がありました。
だからこそ、肌につけるものの大切さを身をもって感じていました。

「本当によい化粧品をつくりたい」「お客様に安心して長く使っていただけるものを届けたい」。
そんな想いの中で出会ったのが、開発に携わっていた森さんでした。私たちは森さんと意気投合し、R BLUEの開発・製造に携わりました。

商品そのものがよいこと。携わる人たちが誠実であること。
画面や数値だけにとらわれず、使ってくださるお客様に喜んでいただけること。
そうした理想の化粧品をつくりたいという想いから、R BLUEは生まれました。
そして発売のタイミングに合わせて、株式会社レクティは創業されました。

水を一切使わない、
フルールローション

対談風景
阿部

R BLUEの中でも、特に特徴的な商品のひとつが、グリーンの化粧水「フルールローション」です。

一般的な化粧水は、その大部分が水でできていると言われています。
ところが、フルールローションは水を一切使っていません。

主成分は、オレンジフラワー水。
ネロリの精油を抽出する際に得られる、植物由来の芳香蒸留水です。

水を使わず、オレンジフラワー水をベースにしている。
さらに、防腐剤の使い方にも配慮し、植物由来の成分にこだわっている。

誕生当時としては、とても画期的な化粧水でした。
使い続けることで、肌にうるおいが満ち、透明感のある印象へと導いてくれる。
乾燥による小じわが目立ちにくくなったと感じる方や、
肌が明るく見えるようになったと喜ばれる方もいらっしゃいます。

1カ月、2カ月と続けていくうちに、
「あれ、肌の感じが違う」と実感される方も少なくありません。

インタビュー背景

ビタミンC配合の美容液、
ホワイトクリアC

阿部

ビタミンCは、肌にとって魅力的な成分である一方、酸化しやすく、肌に届けることが難しい成分とも言われてきました。
そのため、多くの化粧品ではビタミンC誘導体という形で配合されてきました。

ホワイトクリアCは、その中で、生のビタミンCを肌に届けることを目指して開発された、とても画期的な美容液です。
その革新性は、当時、マーケティング情報誌『日経MJ』にも取り上げられました。

肌に透明感を与えたい。明るく澄んだ印象を目指したい。
そんな方に、ぜひ一度使っていただきたい商品です。

自信を持っておすすめできる化粧品

対談風景
阿部

R BLUEは、皆さまに長く愛される化粧品を目指し、植物・海藻などから抽出した成分を中心に、
食品としても認められている成分を使用することで、肌へのやさしさと確かな手応えを追求してきました。

肌に負担をかけにくいこと。安心して使い続けていただけること。使う方の肌が健やかに整っていくこと。
その一つひとつを大切にしながら化粧品づくりを続けています。

私たちは、福岡農事研究所の時代から、この商品を長く使ってきました。
そして多くのお客様の声を聞いてきました。だからこそ、自信を持っておすすめできます。
ぜひ一度、R BLUEのやさしさと心地よさを、あなたの肌で感じてみてください。