会社沿革
1969年の創業から現在に至るまで、
自然の恵みと科学を活かし、皆様の健やかさと美しさに寄り添ってきたnokenの歩みをご紹介します。
ボランティア期
朝鮮戦争終結後、韓国大統領首席秘書官に招かれ、荒廃の激しい農村で薬草栽培指導を開始。ハトムギの栽培指導に携わる一方、当時ブームが起こり始めていた高麗人参製品の製造指導の依頼を受ける。韓国一、世界一の人参茶作りを目指し、工場スタッフと共に試行錯誤と努力を重ね完成。
私農業研究所 設立
原田淳が私農業研究所を設立。
5月23日
会社設立
有限会社福岡農事研究所設立。幸泉の製造、高麗人参茶の輸入を開始。多くの方の健康に役立てていただく事を願って、心を込めて製造。
【幸泉のコンセプト】
1950年代後半~1970年代後半は大気や水の汚染、食品に含まれる防腐剤や添加物など公害問題が噴出。そのような時代、空気・水・食べ物など否応なく体に入る有害物質をできるだけ早く体外に排泄することが健康の基本との考えで作り上げたのが幸泉。
【高麗人参茶のコンセプト】
学名をパナックスジンセン。パナックスとは万能という意味。2000年の歴史を持つ「万能の薬草」高麗人参の有効成分を壊すことなく製品化。多くの方々の健康維持にお役に立つ事を願いお届けしています。
化粧品事業 開始
化粧品の販売を開始。
株式会社へ組織変更
有限会社福岡農事研究所から株式会社へ組織変更。
レクティ 販売開始
レクティ化粧品誕生、販売開始。「皮膚科学に基づき、肌の自ら美しくなろうとする力をサポート」がコンセプト。植物・海藻などから抽出した成分を中心に配合。「安全性」と「生まれ変わる素肌を実感」を何よりも大切に、常に改善改良し本物を追求。
代表取締役 交代
原田厚子が代表取締役に就任。
エフェクトクリーム 販売開始
noken エフェクトクリーム 販売開始。温泉から生まれたクリーム。ミネラル成分があらゆるお肌のお悩みに対応する驚きのパワーを秘めた化粧クリーム。人から人へと口コミで愛用者の輪が広がり、続々とお喜びと感謝のお声が寄せられています。
10月1日
代表取締役 交代
松永卓也が代表取締役に就任。
4月1日
株式会社レクティ吸収合併・社名変更
株式会社レクティを吸収合併。あわせて、株式会社福岡農事研究所から「株式会社noken」に社名変更。